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仕上がり重視のインターロッキング・造園用エッジ材|ビーストエッジ

インターロッキング・平板・造園向けの見切り材・エッジ材です。
直線・曲線ライン(最小半径:38cm)の形成と縁の固定に優れ、仕上がりの美しさと耐久性を両立します。

直線・曲線(最小半径:38cm)に対応の特殊アンカー形状|自然な曲線ラインとR施工

ビーストエッジとは

ビーストエッジは、インターロッキングブロックや平板舗装、造園の外周部などに使用する、 直線・曲線両方に対応したエッジ材(見切り材)です。
上のスライダー写真のように、直線部の押さえ、切断加工部の納まり、R部分の自然なライン形成を 1つのシステムで、まとめて対応できます。

  • インターロッキングや平板舗装の端部をきれいに押さえたい現場に
  • カットブロックまわりの納まりとズレ防止を重視するときに
  • R(曲線)を自然に見せたい外構・造園デザインに

ビーストエッジの特長

特殊で複雑な立体アンカー形状で高い拘束力

特殊な立体アンカー形状により、敷砂や土壌に対して接触面積が広く、 エッジ材の水平方向のズレ・浮き・蛇行を抑えます。 インターロッキング・平板舗装のライン保持に効果があります。
また、スパイク穴を2箇所設けており、曲線部や端部では2点固定、直線部では1点固定など強度調整とズレ防止に対応します。

無加工で R=38cm の小半径に追従可能|ビーストエッジ

ビーストエッジは、無加工でメーカー値R=38cmの小半径曲線に追従できるエッジ材です。
折れ線になりにくく、花壇・樹木まわり・園路などの曲線デザインに対応します。 切込みや現場加工を減らせるため、美観と施工効率の両方に寄与します。

本体同士が連結することで蛇行・段差を抑制しラインを保持

本体同士がジョイント部で連結されるため、施工中〜施工後の蛇行・段差・浮きが出にくく、 曲線部や端部でもラインが崩れにくい構造です。
インターロッキング・平板舗装での最終ライン保持に寄与し、仕上がりの綺麗さと拘束性の両方を確保します。

直線補強リブによる高い曲げ耐性と直線保持性

アンカー側の直線補強リブ断面積が大きく、他の一般的なエッジ材と比べて曲げ耐性が高く設計されています。 カット部や長尺施工時の「ラインのゆがみ」を抑え、直線性を維持しやすい構造です。
多くのエッジ材は「曲がる」か「曲がらない」のどちらかですが、 ビーストエッジは柔と硬を両立し、直線・R施工の両対応を1本で行えます。

柔と硬を両立 — R追従性と直線保持性

ビーストエッジはPP材の柔性と直線補強リブによる曲げ耐性を併せ持ち、 R施工時は柔らかく追従し、直線施工時はラインをまっすぐ保ちます。 仕上がりの美観と拘束性を両立できるため、造園設計・インターロッキング舗装に適しています。

スパイラル固定ピンで高い保持力

φ8.2mm × 250mmの中炭素鋼製スパイラル型スパイクピンを純正採用しています。 高い強度と重量(92g/本)により、打ち込み時の直進性と地盤との摩擦力が増し、抜けにくく確実な固定を実現します。 インターロッキング・平板舗装では、エッジ材の浮き・蛇行・ズレを抑え、ライン保持の精度に効果を発揮します。

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ビーストエッジ #350 の施工手順

直線・曲線・R施工対応エッジ材・見切り材

ビーストエッジ配置の断面図(標準/芝生側優先)

左:標準配置例(エッジをブロック側に寄せた納まり)/ 右:芝生・土壌側を優先した配置例

1. 施工に先立ち、路床・路盤・勾配が正しい高さ・形状で十分に締固められている事を確認する。
路盤構造およびインターロッキングブロック/平板の施工手順は、各メーカーの施工マニュアルに準拠する。

2. 敷砂の敷ならし前に水糸などで位置・高さを設定し、ビーストエッジ #350 を十分に締固められた路盤上に配置する。 L字形状のビーストエッジの定着プレートは、外向き(上図 左)又は、インターロッキングブロックの下部(上図 右)に配置可能。

3. アンカー穴にスパイクピン(φ8.2mm × 250mm)を打ち込み固定する。直線部は1本あたりスパイク6本を目安とし、 曲線部・R部は1本あたりスパイク8本の使用を推奨する。スパイクピンは路盤層まで確実に挿入し拘束力を確保する。

4. 曲線施工(R施工)が必要な場合は、現場のRに合わせてビーストエッジ本体を切断し、ラインに追従させる。
PP(リサイクル材)のため、金切りバサミ、金切りノコ等で容易に切断できる。

5. ビーストエッジ #350 を固定した後、敷砂層を所定厚さで均一な密度になるよう仕上げ、インターロッキングブロック/平板等を敷設する。

6. R施工ではカットで割付調整し、直線部では可能な範囲で無加工材を用いると、意匠性とライン保持に優れている。

7. 舗装完了後、ビーストエッジ #350 の外側に土壌や芝を戻し、植栽等で仕上げる。
エッジ材の芝・植栽側に150mm以上の余白を確保すると、芝土の重量で拘束が安定し、意匠面でも自然に仕上がる。

8. ビーストエッジ #350 の切断は、金切りバサミ、金切りノコ等を用いて行う。PP材のため切削性が良く、現場での加工が容易である。

  1. ビーストエッジ #350 施工手順イメージ1
  2. ビーストエッジ #350 施工手順イメージ2
  • ※ビーストエッジは必ず敷砂前に固定してください(敷砂後の固定は不陸の原因となります)。

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ビーストエッジ #350 仕様

品名ビーストエッジ #350
用途インターロッキング・平板・造園の端部見切り材
材質PP(リサイクル材)
寸法/重量 高さ44.5mm × 幅75.5mm × 長さ2,424mm 重量900g

全体図面はこちら(PDF)
入数(1セット)本体10本× 2,424mm = 約24.24m/セット スパイクピン60本/セット
スパイクφ8.2mm × 250mm 重量92g スパイラル型 中炭素鋼製
切断塩ビ用ノコ / 金切りノコ / 金切りバサミ
施工直線・曲線対応/R施工対応

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