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エッジ材・インターロッキング関連資材

エッジプロ ノバ EN-1213 施工事例

エッジプロ 施工事例1 エッジプロ 施工事例2

エッジプロ ノバ EN-1213 (直線・曲線兼用型)インターロッキング端部保持材

エッジプロ ノバ EN-1213

エッジプロ ノバ EN-1213


スパイクピン NP-250

エッジプロ ノバ EN-1213

歩行者系道路用端部保持材
定着プレートのアンカー穴に付属のスパイクピンを打ち込みエッジプロを固定
インターロッキングブロック舗装の境界を直線・曲線・自在なデザインが可能
曲線使用の場合は、定着プレートのリンク部を切断(左部写真)
 推奨スパイクピン使用本数:曲線エッジプロ ノバ1本に付きスパイクピン6本
L字形状のエッジプロ定着プレートは、外向き(図1)又は、 インターロッキング
 ブロックの下部(図2)に配置可能 エッジプロ ノバ EN-1213

エッジ寸法 高44mmx幅67mmx長2,250mm
セット内訳 2.25mx12本(27m)/ 箱  スパイクピンx48本
素  材 塩化ビニル樹脂(PVC)
スパイクピン
NP-250
φ10x250o(スチール製)

エッジプロ・ノバ EN-1213 の施工手順


直線・曲線兼用端部保持材

1.施工に先立ち、路床、路盤、勾配などが正しい高さや縦・横形状を有し、所定の支持力や平坦性が十分に確保されている事などを確認する。
路盤構造及びブロックの施工手順はインターロッキングブロック製造会社による施工マニュアルに準拠する。

2.敷砂の敷ならし前、水糸を張ってエッジプロ・ノバの位置と高さを設定する。
十分に締め固められた路盤上の端部拘束を行う位置にエッジプロ・ノバを配置する。
L字形状のエッジプロ・ノバ定着プレートは、外向き(図1)又は、インターロッキングブロックの下部(図2)に配置可能。

エッジプロ EP-1202     エッジプロ EP-1202

3.エッジプロ・ノバ定着プレートのアンカー穴に付属のスパイクピンを打ち込み固定する。 エッジプロ・ノバ1本に付スパイクピン4本使用
この時、長さ250oのスパイク釘は、路盤及び路床に打ち込まれ強固に固定される。

4. 曲線使用の場合は、定着プレートのリンク部を切断。曲線はエッジプロ・ノバ1本に付スパイクピン6本使用を推奨。

5.エッジプロ・ノバを固定した後、敷砂層を必要な厚さで、均一な密度になるよう所定の高さに仕上げる。

6.舗装両端部は美観のみならず拘束性能に影響する為、カットブロックをエッジプロ・ノバに接して敷設せず、 カットしていないインターロッキングブロックを両端部に敷設する。

7.インターロッキングブロックの施工後、エッジプロ・ノバの外側に土壌を入れ、植 生等を行う。

8.エッジプロ・ノバの切断は塩ビ用鋸、金切り鋸等で行う。

エッジプロ 施工事例3 エッジプロ 施工事例4